効果的なダイエットならラクトフェリン!

ラクトフェリンのダイエット効果:その1

 

ラクトフェリンのダイエット効果として、まず注目したいのは、「デトックス効果」です。ダイエットに取り組み始めた女性では、「ダイエットを始めたら便秘になってしまった!…」といった人もいると思います。その理由は、ダイエットでの食事制限によって腸内で食物繊維が不足したことや、こんにゃくダイエットなどの極端な単品ダイエットのために腸の働きが狂ってしまったことなのです。

 

特に、ダイエットで食物繊維の摂取量が減ってしまうと、すぐに便秘の症状が出てしまう方は少なくありません。また、女性は、男性に比べると「便秘になり易い体質」とも言えるので、食事制限による影響はもろに腸の働きと関係してしまうことで便秘になってしまうのです。

 

こうした「便が出ない!」「便秘になった!」といった症状を改善するのがラクトフェリンのダイエット効果での「デトックス効果」となるのです。ラクトフェリンは、腸内環境を正常に戻す作用があります。そして、便秘になった腸内環境では悪玉菌が増えて優勢になっている状態なので、便秘を解消してスムーズな排便を促すためには悪玉菌を退治して、弱った善玉菌の働きを助けて善玉菌を増やすことが大切になります。

 

ラクトフェリンは、悪玉菌のエサとなる鉄分を吸収してしまうことで悪玉菌を退治する一方、ラクトフェリンは善玉菌のエサとなって善玉菌の働きを強めて善玉菌を増やすのです。この作用によって便の悪臭が消えて、それにつれて腸のぜんどう運動も回復して便が排泄され易くなるデトックス効果が期待できるのです。そして、デトックス効果はダイエットを始めるための下準備ともなります。

 

ラクトフェリンのダイエット効果:その2

 

ラクトフェリンのダイエット効果においては、「脂肪の吸収を抑制する作用」を挙げられます。食事から摂ったカロリーは、すべて消費されれば脂肪となって体内にたまって太ってしまうことは避けられます。が、消費し切れない中性脂肪やコレステロールは合成されて内臓脂肪として体内に蓄積されてしまいます。しかし、ラクトフェリンの作用には、その合成を抑制して中性脂肪やコレステロールが体内にたまるのを防いで体外に排出できるようにしてくれるのです。

 

ラクトフェリンのダイエット効果:その3

 

ラクトフェリンの内臓脂肪に働きかける、もうひとつの作用としては、「脂肪の分解を促進する作用」といったものがあります。ダイエットにおいては、こちらのラクトフェリンの働きに大きな期待がもてると思います。すでに内臓にたまった脂肪は、ペリリピンという物質でコーティングされています。このペリリピンは、脂肪が分解されないようにブロックする働きがあるのです。しかし、ラクトフェリンは、このペリリピンの作用を弱めてブロックしつつ、脂肪を分解する酵素となるリパーゼの働きを強化させることでたまった内臓脂肪を分解して減らしてくれるのです。

 

ラクトフェリンのダイエット効果:その4

 

最後のラクトフェリンのダイエット効果としては、腸まで届いて腸内で活性化して、その効果を発揮できることから腸内にたまった内臓脂肪を燃焼させる効果があるのです。特に、小腸の腸管まわりに蓄積された脂肪に対して高い燃焼作用が研究によって認められています。それゆえ、ラクトフェリンは、内臓脂肪を燃やして減らせるダイエット効果もあるのです。