病気に負けないからだになれるラクトフェリンの魅力

ラクトフェリンは病気予防に効く:その1

 

ラクトフェリンで病気に負けないからだになれる理由として、まず挙げたいのは、「免疫機能の強化」です。常にからだの中をパトロールしてがん細胞や病気をおこす可能性のある細胞・細菌を探し出して殺してしまうナチュラルキラー細胞(NK細胞)、マクロファージ、B細胞、T細胞などの免疫細胞を強化することで病気になり難いからだになります。

 

また、免疫機能がアップするとアレルギー症状も改善されるので、花粉症や慢性鼻炎、アトピーなどにも効果があります。さらに、ウイルス自体に対しても抵抗力を高める作用があるので、C型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルス、ヒト免疫不全ウイルス、ピロリ菌、ノロウイルス、ロタウイルスなどの様々なウイルスの侵入や発症を防ぎます。また、インフルエンザや風邪などのウイルスもブロックするので、風邪がひきにくくなります。

 

ラクトフェリンは病気予防に効く:その2

 

2つ目は、「活性酸素を減らしてがん予防」です。体内で活性酸素が多くなると細胞が傷つき易くなって細胞エラーが発生し易くなります。そして、この細胞エラーががんを発生させる原因と言われているのです。しかし、ラクトフェリンには活性酸素を減らして、がんと闘うナチュラルキラー細胞の働きを強くすることで、がんを予防・抑制する作用があるのです。加えて、ラクトフェリンを体内に摂り込むと、体内のヒドロキシラジカルの生成が減少することで、肉体の酸化を防いで老化防止にもひと役買ってくれます。

 

ラクトフェリンは病気予防に効く:その3

 

3つ目は、ラクトフェリンには腸内環境を整える作用があることで、からだの内側から病気に負けない健康なからだにしてくれることです。腸内環境の悪化は様々な病気の引き金となってしまうことが近年の研究で明らかになったのです。

 

また、ヒトの免疫細胞の約7割〜8割が腸内で作られることから、腸内環境が悪化してしまうと、からだ全体の免疫機能が低下して病気に罹り易くなってしまうのです。が、ラクトフェリンは、腸内にある善玉菌の働きを助けて善玉菌を増やしてくれる一方で、腸内環境を荒らして悪化させてしまう悪玉菌のエサとなる鉄分を奪い取って悪玉菌を死滅させるのです。

 

さらに、肥満や内臓脂肪がたまってしまう原因となる便秘を改善してくれます。加えて、腸内環境で悪玉菌が増殖して腸内環境を荒らしてしまうことで起きる炎症性腸疾患を改善し予防して、炎症性腸疾患から大腸がんになってしまうことを防いでくれるのです。