ラクトフェリンの魅力は腸溶性にあり!

「腸溶性」ってなに?

 

「腸溶性」って言葉は、ちょっと聞き慣れないと思います。腸溶性とは、読んで字の如く、「腸で溶ける性質」ということなのです。腸溶性に対しては、胃の中で溶けるものとなります。たいていの医薬品は、胃の中で溶けて胃が吸収することで効果を発揮するものとなるのです。また、胃で溶かして吸収した方が腸溶性よりも効き目が早いと言われています。

 

その反面、胃で溶けて成分を吸収して効果を発揮するような医薬品やサプリメンは、胃を荒らしてしまうこともあります。そのため胃で溶けて作用する強めの医薬品の場合は、胃薬を併用して飲むことが少なくありません。また、市販薬で胃で溶かして作用するものでは、鎮痛薬や風邪薬が代表的なものと言ってよいでしょう。

 

以上のことから、腸溶性のサプリメントや医薬品は珍しいと言ってよいかもしれません。腸溶性のメリットは、まず胃が荒れてしまうことがないことと、腸の吸収力は高いのでサプリメントの効果も最大限に発揮できるものと言ってよいでしょう。しかし、胃で成分を吸収するよりも腸溶性の方が効き目が出るのは遅くなると言ってよいのです。

 

ラクトフェリンは「腸溶性」だからこそ高い効果期待できる!

 

ラクトフェリンは、腸溶性のサプリメントとなることで、健康に役立つ様々なラクトフェリンの効果を期待できるものとなるのです。ラクトフェリンが腸溶性であるにはちゃんとした理由があるのです。

 

それは「ラクトフェリンは酸に弱い!」からです。ヒトなどの生き物は、食べ物をとると胃酸で食べ物を消化して、腸に届いた栄養が血液によってからだ全体に行き渡ることで健康なからだを維持できることになります。

 

が、ラクトフェリンについては、胃酸や消化酵素にとても弱くて、ラクトフェリンは胃酸などにさらされてしまうと効果がなくなってしまうのです。しかし、腸溶性なら胃酸や消化酵素にさらされてもラクトフェリンがその影響を受けずにしっかり腸まで届いて、腸内で溶け始めることでラクトフェリン本来の作用を失う事無く腸がしっかり吸収できるものとなるのです。

 

つまり、ラクトフェリンは腸内で溶けて腸から成分を吸収するからこそラクトフェリンの健康への効果が高くなると言う訳なのです。それゆえ、「ラクトフェリンの魅力は腸溶性にあり!」と言っても過言ではないのです。そして、今日発売されているラクトフェリンのサプリメントはすべてが腸溶性のラクトフェリンとなっています。

 

各社が独自にコーティング技術でしっかり腸まで届いて腸内でラクトフェリンの効果が活性化するようになっています。そして、そのような腸溶性ラクトフェリンのサプリメントとして、特に人気が高く信頼性も高いのがライオンの【ラクトフェリン】となります。

 

「腸溶性」だから腸内環境に効く!

 

腸溶性となるラクトフェリンのもうひとつのメリットを挙げれば、腸内で溶けて効果が発揮するからこそ腸内環境にダイレクトに作用できることです。ラクトフェリンには腸内環境を整える作用があり、ラクトフェリンの整腸作用の高さは、実は腸内で溶けて腸内で効果が出るダイレクトに腸内環境に働きかけられるものとなるからです。

 

そのことから、腸溶性ラクトフェリンを継続して体内に取り入れることで、腸内環境を確実に改善できる効果が持続することで頑固な便秘の解消や腸内で増殖した悪玉菌を退治して荒れた腸内環境を元に戻して、弱まった腸のぜんどう運動にも刺激を与えることで活発化させられるのです。